ヘアアイロン 使い方 ヘアスタイル

ヘアアイロンの特性

ヘアアイロンの特性

ヘアアイロンにはドライヤーにはない特性があります。
クルクルドライヤーもドライヤーです。
ホットカーラーも特性的にはドライヤー側になります。

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これは温度の違いから分けられます。
ヘアアイロンもドライヤーも髪の熱変性を利用してスタイリングしています。

 

ドライヤーは髪の水分が抜けきる時に、形になります。
なので、スタイリングするときには、髪に多少なりとも水分が必要です。
完全に乾ききった、ドライヘアーではスタイリングしにくいです。

 

最も簡単な熱変性ですから、スタイリングも崩れやすいです。
髪の組織が結合したままでスタイリングするのでしょうが無いんですが…。

 

対して、ヘアアイロンは高温で強制的に変性させます。
高温で一気に変性させるので、髪は完全に乾ききったドライヘアでスタイリングします。
水分が残っていると、ヘアアイロンの熱を奪って、蒸発して火傷の原因になります。
それに、アイロンの温度も下がるので、変性がムラになりやすくなります。

 

均一にアイロンがかかりにくくなります。
なので、ヘアアイロンでスタイリングするときには、髪は完全に乾かしましょう。
朝、シャンプーしてからヘアアイロンを使うときには、十分に乾かしてからアイロンを使ってください。
一般の人が完全に乾いた!と思っても、80%〜90%です。
乾いた!と思ってから、さらに5分〜10分は乾かしましょう!

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アイロンでのスタイリングは乾くほど形になります。
濡れるとダレやすくなります。

 

アイロンの特性をご紹介しました。
これらの特性をわかった上で、スタイリングすると、
さらにキレイにスタイリングできるようになりますよ。

 

あなたもヘアアイロンでお気に入りのスタイリングを楽しんでくださいね。

 

 

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